フィリピンで銀行口座開設するのに必要なもの

フィリピンに長期滞在してビジネスをしようと思えば、銀行口座が必要になります。
また、ビジネス目的でなくても、年に何度もフィリピンを訪れるような人にとっては、現地に口座があれば便利ですよね。
フィリピンで銀行口座を開設するには、下記のものが必要です。
①パスポート
②外国人登録証(写真付き)
③写真(銀行によってはサイズの違うもの2枚などが必要な場合もあります)
厄介なのは②の外国人登録証です。
ACR(Alien Certificate of Registration)と呼ばれるものですが、これはフィリピンに59日間以上滞在した人しか申請できません。
単なる旅行者や、フィリピンに来たばかりの人は取得できないものです。
通常、窓口に行ってもACRがなければ開設はできないと言われてしまいます。
しかし、条件によっては承諾してくれることもあるようなので相談してみましょう。
パスポートを見せて年に何度もフィリピンに来ていることを説明し、これからも頻繁に来ることを伝えたら開設してくれたという例もあるようです。
フィリピン不動産投資・資産運用のご相談はBTWINへお気軽にご相談下さい   口座開設・ビザ申請・法人登記サポートなどはe-plus-agent.comまで!     フィリピン不動産・投資視察ツアーはE-PLUSにお任せください!! お客様満足度95%   完全日本語対応! フィリピンで車を借りるならPH-DOOR!! フィリピン不動産へのお問い合わせは投資はこちら