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外出規制の一部緩和もマニラ、セブで続くMECQ


 

新型コロナウイルス感染拡大により、6月までロックダウン措置が行われる予定の首都マニラ、セブ島。フィリピンでは首都メトロマニラをはじめ、主要都市、また感染者の多いエリアについてはロックダウンを継続しています。生活に欠かせない重要な職種以外の人と、日用品の買い物や通院等以外の外出が禁止され、措置に背くと即逮捕など、現在も日常生活や仕事、街への外出は厳しく取り締められています。

 

マニラ、セブは5月16日から「MECQ」へ移行

 

フィリピン政府は5月16日から31日まで、修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(不要不急の外出禁止など)である「MECQ」に指定された地域以外は,全て一般的なコミュニティ隔離措置「GCQ」とするとの変更を発表。これにより、セブ市やマニラ首都圏は5月15日で自宅隔離「ECQ」を解除され、「MECQ」に移行。しかし、移行されたからといって一部の産業を再開するための政策である以上、内容に大きな変化はありません。また、若年層の多いフィリピンでは、授業時間減少による教育低下の懸念から学校の再開に向けて取り組みを進めています。5月5日にはフィリピン政府より小学校から高校までの始業式を約2ヶ月延長し、授業期間を8月24日に始業、来年4月30日に終業する旨の発表がありました。

 

公共交通機関の利用制限も


セブ現地の公共交通機関では、ジプニーで座席と座席の間にボックスが設置され、ソーシャルディスタンスをとることができる座席の検討もされていますが、実際に運用されるかはまだ決定しておらず、交通の許可が下りたとしても乗客は50%しか乗せることしかできないようです。感染拡大初期よりは規制が緩和されつつありますが、まだまだ外出などの制限がかけられているこの状況。常に最新の情報を確認し、一人一人が感染拡大の防止対策を徹底することが求められます。



        
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