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メトロマニラ4箇所にコロナ検査施設設置


フィリピンにおける新型コロナウイルスの感染者数は、5月3日時点で9,223人、死亡者607人になりました。
 
3月からロックダウンを続けており、今のところ5月15日まで継続することになっていますが、感染拡大の勢いが止まらないため、今後も延長する可能性があるでしょう。
 
 

■新たに4箇所の検査施設設置

感染者の早期発見は感染拡大防止につながるため、メトロマニラ内の4箇所で新たに検査施設を設置するそうです。
 
新たな検査施設となるのは、
 
■フィリピン・スポーツ・スタジアム
ブラカン州にある競技場「フィリピン・アリーナ」内
 
■モール・オブ・アジア・アリーナ
パサイ市の屋内競技場
 
■エンデラン・カレッジ
タギッグ市・BGC(ボニファシオ・グローバル・シティ)にある私立大学
 
■パラシオ・デ・メイニラ・テント
マニラ市のロハス大通りにあるイベント施設
 
です。
 
フィリピン基地転換開発公社とフィリピンの大手企業が協力して設置することになっています。
 
これらの施設が完成することで、検査ブースが250以上増えることになるということです。
 
 

■臨時の隔離施設も完成

フィリピンでは検査施設だけでなく隔離施設の増設も急ピッチで行われています。
 
4月には、メトロマニラで「ニノイ・アキノ・スタジアム」「リサール記念スタジアム」「フィリピン国際会議場」「世界貿易センター」「ASEANコンベンション・センター」のほか、ニュー・クラーク・シティ(クラーク地区に開発中の新産業都市)にある政府関連施設の6箇所が、隔離病棟として転用されています。
 
これらの隔離施設には、症状がない人もしくは軽症の人が隔離されているということです。
 
なお、検査施設が作られたフィリピン・アリーナは、隔離病棟としても使われる予定となっており、ここだけでも2,000人以上が収容できるとしています。
 
 

■ドライブスルー検査も導入

検査を積極的に行い、陽性だった人たちを早く隔離することで、感染拡大を防ぐことができます。
 
実際、韓国など世界でも感染が収まり始めている国は、検査件数が圧倒的に多いです。
 
フィリピンでもこういった国々にならい、ドライブ・スルー方式などで5分〜10分でチェックできる検査キットを導入し始めています。
 
ただ、医師など医療従事者の数は依然として足りておらず、具合が悪くなっても診てもらうのが難しい状況になってきています。
 
地方では医療崩壊も起こり始めています。
 
やはり何よりも、感染しないよう自己防衛対策をとることが大事です。

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