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外出禁止のストレスで食べ過ぎないよう気をつけて!


フィリピンではロックダウン開始から1ヶ月が過ぎました。
 
新型コロナウイルスの感染者は4月16日時点で5,660人、死者362人と依然として増え続けている状況の中、外出が厳しく禁止されている市民のストレスも限界に達してきているようです。
 
職を失い経済的に困窮した人たちがデモを起こしたり、外出禁止を破って警察に反抗した結果射殺された人も出るなど、街中では治安も悪化しています。
 
素直に家にこもっている人たちも、だんだん気が滅入ってきてしまっているのではないでしょうか。
 
 
そんな時に気をつけたいのが、食べ過ぎです。
 
ずーっと家にいれば必然的に運動しなくなってしまいますが、それに加えてストレスで食べまくってしまう人も続出している模様・・。
 
しかも、フィリピンでは日本よりもヘルシーな食べ物が少ないので、余計に気をつけないといけません。
 
 

■炭水化物、甘い物の摂りすぎに注意!

家にこもっている分、以前よりも多少多めに食べてしまったり、スナックに頻繁に手を出してしまったりするのは、ある程度は仕方ないかもしれません。
 
しかし、出来ればご飯やパン、麺などの炭水化物の食べ過ぎには気をつけた方が良さそうです。
 
なぜなら炭水化物は、摂りすぎると糖尿病など病気の原因になりますし、なんとうつ病にもつながってしまうのだとか。
 
また、米やパンとともに危険性が高いのは甘いお菓子です。
 
砂糖たっぷりのケーキやドーナツには、実は依存性があります。
 
甘いお菓子は血糖値を一気に上げ、その後インスリンの分泌によって急低下するため、その際に体が「お腹が空いている」と勘違いするのだそう。
 
そしてまた甘いお菓子に手を出し・・と、糖質を欲し続けるループにはまってしまうのです。
 
このように、甘いものを食べると空腹の勘違いが繰り返し起こり、やがて依存していってしまう、というメカニズムなんですね。
 
さらに、糖質には幸せを感じさせるドーパミンやセロトニンなどの脳内神経伝達物質が分泌されます。
 
脳がこの快感を覚えると、麻薬のようにクセになるんだそうです。
 
逆に甘いものを食べないとイライラしてしまったり・・・かなり怖いですね。
 
どうしても甘いものが食べたい時は、芋や栗、フルーツなど、砂糖が入っていない糖質を選ぶようにしましょう。
 
 

■手の届くところに食べ物を置かない

自宅待機で食べ過ぎてしまう理由の1つとして、すぐ近くに食べ物がある!という環境が挙げられると思います。
 
デスクの周りにチョコレートやキャンディ、ポテトチップなどが置いてある人は、今すぐキッチンの戸棚など、すぐに手が届かないところへしまいましょう。
 
わざわざ取りに行くのは多少面倒なはずなので、無駄な間食が避けられます。
 
また、不要なお菓子はそもそも買わないということも大事です。
 
 

■本当に食べたい?と自問してみる

1日3食、健康的な食事はもちろんしっかり摂るべきです。
 
しかし、ほとんどの人にとってジレンマとなっているのが、間食ではないでしょうか。
 
食後のアイスクリームも魅力的です。
 
ただ、健康に気を使いたいならば、おやつに手を出す前に一歩立ち止まって、自分に「本当に食べたい?」と自問してみるのがおすすめです。
 
特に食後のデザートに関しては、すでに食べたあとということもあり、体は本当は必要ないと感じていることが多々あります。
 
一旦深呼吸して、体の声を聞いてみると、「要らない」という返事が返ってくるかもしれません。
 
 

■ジュースじゃなくて水を飲もう

フィリピンでは日本のように甘くない飲み物がなかなか手に入りません。
 
お茶もコーヒーも砂糖入りばかりですよね。
 
しかし、フィリピン人のようにコーラやジュースばかり飲んでいると、気づかないうちにものすごい量の砂糖を摂取してしまいます。
 
たとえば500mlのコーラに、一体どのくらいの砂糖が入っているかご存知でしょうか?
 
なんと角砂糖14.1個分だそうです!
 
これを日常的に飲んでいれば、上記で紹介したような砂糖依存症になってしまいそうです。
 
ではどうすれば良いか?
 
オススメは、水を飲むことです!
 
ロックダウンされたあとも幸いミネラルウォーターの会社は稼働していますので、いつでも飲めます。
 
水はもちろんゼロカロリーですし、血をサラサラにして体の巡りを良くしたり、老廃物を外に出して肌を綺麗するなどの効果もあります。
 
また、お菓子が食べたくなった時に水を飲むと意外にお腹いっぱいになってしまうので、ダイエット効果もあります。
 
 

■自炊しよう

ロックダウン中のフィリピンでは、デリバリーやテイクアウトのお弁当などを買うこともできます。
 
しかし、やはり外食と同様にカロリーが高くなりがちですし、糖質も塩分も高いものが多いです。
 
せっかく家にいて時間があるのなら、自炊をしてみましょう。
 
フィリピンのスーパーには日本では見かけない謎の野菜も売っていますが、そういったものを試しに買ってみて調理するのも面白いと思います。
 
また、肉や魚に関しては比較的安く手に入るので、自宅でヘルシーに仕上げることも可能ですよね。
 
日本の調味料が売っているお店も開いているので、和食だって作れます。
 
体にやさしくカロリーも抑えられるので、運動が十分にできない分、自炊でバランスをとってみてくださいね。
 
 

■健康的な食事で免疫力もアップ!

長引くロックダウンですっかり疲れてしまった・・という方も多いかと思いますが、体が健康になると、自ずと心も晴れてくるものです。
 
甘いものを避け、栄養バランスの良い食事をすることは、体の免疫力アップにもつながります。
 
こんな時だからこそ、できる範囲で工夫しながら、ヘルシーなライフスタイルを目指してみてください。
 
 

        
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