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フィリピンで感染予防のために出来ること


新型コロナウイルスに感染しないための対策はしっかり行なっているでしょうか?
 
フィリピンに限ったことではなくどこにいてもそうですが、正しく対策をすれば予防は可能です。
 
さまざまな情報が錯綜していますが、今回は改めて基本的な予防法を確認してみましょう。
 
 

■正しい手洗い

新型コロナウイルス感染を避けるのに最も有効かつ基本的なことは、手洗いです。
 
日本人は頻繁に手を洗うので感染が少ないとも言われていますが、大事なのは石鹸をちゃんと使うこと。
 
殺菌作用のあるものも売っていますが、普通の固形石鹸でも大丈夫です。
 
指の間や爪の中、手首の方まで念入りに洗いましょう。
 
そして、清潔なタオルやペーパータオルで拭くことも忘れずに。
 
洗っていないタオルやハンカチで拭くと、当然ながら雑菌が手に付いて意味がありません。
 
また、日本ではほとんどの公共トイレでハンドドライヤーの利用ができなくなっています。
 
専門家によれば、もしもハンドドライヤー内にウイルスがいた場合、それを含んだエアロゾル(空中に浮遊する小さな粒子)が飛び散り、その近くにいれば吸い込んで感染する可能性があるのだそうです。
 
綺麗なハンカチを持ち歩かないといけませんね!
 
手を洗ったあとは、可能であればアルコール消毒をするのが好ましいです。
 
 

■マスクの着用

外出時はマスクは着用した方が良いでしょう。
 
フィリピンではスーパーなど日用品の買い出しにしか行けませんが、その際も全員がマスクを着けています。
 
着けずに外出すると警察や軍に注意されるそうです。
 
日本では着けていない人もちらほらいますが、やはりスーパーなど人がいるところへ行く時は着けた方が安全です。
 
電車も普通に動いているくらいなので、どこでいつウイルスが顔に付着するか分かりません。
 
症状がない人は着けなくても・・という話もありますが、近くに咳やくしゃみをする人がいた場合、飛沫感染を防ぐことができます。
 
ただ、人と接触することのない広い公園などでは、予防のためにマスクを着用する必要はそれほどないということです。
 
また、専門家によればマスクの材質やクオリティよりも着け方の方が重要なのだそう。
 
たまに鼻だけ出して着けている人がいますが、あれはまったく意味がなくなってしまうそうなのでやめましょう。
 
コロナウイルスは口からだけでなく鼻からも侵入します。
 
ワイヤーが入っているものはしっかり鼻の形に合わせて折り、顔にフィットさせることが大事です。
 
フィリピンでも日本でもマスクはいまだに品薄でなかなか手に入りませんが、手作りの布マスクでも予防は可能なようです。
 
セブのラプラプ市ではカラフルでいろんなデザインの布マスクを売り歩く行商人も出てきています。
 
 

■人の多いところへ行かない

周知の事実ですが、人が多い場所ほどウイルスへの感染リスクは高いです。
 
フィリピンではロックダウンとともにすでにあらゆる集会が出来なくなり、ショッピングモールや娯楽施設なども全て閉まっているため、人混みに行くことはほぼありません。
 
唯一の外出であるスーパーへの買い出しの際も、店舗内に一度に入れる人数を制限しているほか、前の人と一定距離を保つルールになっているため、濃厚接触しないよう徹底されています。
 
日本はまだそこまで至っておらず、スーパーのレジ待ちでは普通に前後の人と至近距離になっていますね・・。
 
あまり好ましくないことですが、マスク着用などで予防するしかなさそうです。
 
 

■換気する

ウイルスは、密閉された部屋の中で感染しやすくなります。
 
そのため、家にいる際も定期的に窓を開けるなどして換気をしましょう。
 
 

■頻繁に触れる部分を消毒する

外から帰ったら手を洗うのは基本ですが、それでも家の中のどこにウイルスがくっついているか分かりません。
 
新型コロナウイルスは、物に付着したあともしばらく生存するそうです。
 
アルコールを使って、電気のスイッチやドアノブ、パソコンのキーボード、スマホ、机、椅子など頻繁に触る場所をこまめに消毒しましょう。
 
特にスマホは便器よりも汚い・・という話があります。
 
アルコールが売っていなくて買えない!という場合は、ハイターなど塩素系の漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を薄めたものを使っても効果があります。
 
濃度は0.05%になるように調整すると良いそうです。
 
ただし漂白剤は、使えない材質もありますので拭く前に確認してください。
 
手指の消毒にも強すぎるので使用できません。
 
手は石鹸で洗えば大丈夫です。
 
 

■顔に触らない

ある実験によれば、人は1時間に23回も顔を触るのだそうです。
 
しかもそのうちの44%は、粘膜に触れているそう。
 
目をこすったり鼻や口の付近に触る行為は、無意識に行われています。
 
もしもこの無意識の行為を意識的に避けることができたら、感染リスクも減るのではないでしょうか。
 
また、マスクの着用によって顔を触らせないようにする効果がある、という理論もあります。
 
いずれにしても、手が綺麗であれば顔に触っても問題ないわけなので、手洗いに勝るものはないと言えそうですね。
 
 

■十分な睡眠と栄養をとる

新型コロナウイルスの感染を避けるためには、手洗いや消毒など外的な要因を排除するだけでなく、自分の免疫力を高めておくことも非常に重要です。
 
しっかりと栄養バランスのとれた食事をし、睡眠をたっぷりとって体調を常に整えるようにしましょう。
 
どんなに除菌を頑張っていても、体の免疫力が下がっているとあらゆる菌やウイルスに感染しやすくなり、症状も重症化しやすくなります。
 
フィリピンでは新鮮な野菜は手に入りにくいですが、自宅待機では時間もあると思うので、ちょっと手の込んだ料理をするのもオススメです。
 
ウイルスに負けないよう健康的で強い体作りを心がけてください。
 
 

■自分のことは自分で守ろう!

基本的なことばかりですが、油断していると忘れてしまいそうな新型コロナウイルスの予防対策をご紹介しました。
 
とにかく手洗いと、出来るだけ外に出ないことは徹底した方が良さそうです。
 
国の政策に頼らず、自分で自分を守るという意識が大切ですし、それが周りの人を守ることにも繋がるのではないかと思います。
 
 

        
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