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フィリピン、セブでは布製マスクの行商人が登場


フィリピンでは新型コロナウイルス対策で現在ルソン島全域とセブ州全域がロックダウンされており、不要不急の外出が禁止されています。
 
4月1日にはドゥテルテ大統領が「ルールを破って外出し、なおかつ軍や警察に反抗した場合は射殺する」と発言したことは、世界中のニュースにもなりました。
 
国民のほとんどがフィリピン政府の方針には素直に従っており、人々は食料品の買い出しに出かけるくらいしかしていません。
 
 
ただ、買い出しの際にもマスクは必須アイテムで、入店のために並ぶお客は100%着用しています。
 
日本では今やどこの薬局へ行っても買えないマスクですが、フィリピンでは簡単に手に入るのでしょうか?
 
 
実はそうではなく、フィリピンでも使い捨ての不織布マスクはかなり品薄です。
 
高額で販売する小売店もありましたが、それすらもマニラ首都圏では難しい状況となっています。
 
ではどうしているかというと、布製マスクが主流になってきているのだそうです。
 
セブのマクタン島では布製マスクを作って売る行商人も出てきており、1枚35ペソ(約70円)程度で売られていましたが、今週に入って50ペソ(約100円)へ値上げされているとのこと。
 
お値段は多少割高ですが、カラフルでいろんなデザインのものが用意されています。
 
 
布製マスクは名前の通り布製なので、洗って繰り返し使えるのが最大のポイントです。
 
マクタン島で売られているのは薄いスポンジを裏表の布で包んでいる形状のもので、丁寧に手洗いすれば10〜20回は使えるとのこと。
 
マスクを自作するのは日本でも流行っていますが、売ってくれる人がいるのは助かりますね。
 
 
安倍首相が1世帯につき2枚の布マスクを配布すると言ったことはかなり話題になりましたが、どのようなクオリティのものが届くのか気になります。
 
いずれにしても、手元にもう1枚もないという人も大勢いると思うので、早く配ってくれると助かりますね。
 
 

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