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フィリピンで日産リーフ発売予定!


世界最悪レベルの交通渋滞により、経済にも多大な影響が出ているフィリピン。
 
フィリピンで暮らす人々にとっては、渋滞がストレルフルであるのはもちろんのこと、大量に排出されている排気ガスが環境を汚染していることも問題視されています。
 
 
そんなフィリピンで、今回日産自動車は電気自動車の「リーフ」を発売する見込みだそう。
 
2019年に開催された日産のシンポジウムでは、2019年にオーストラリア、マレーシア、香港、ニュージーランド、シンガポール、韓国、タイの7カ国で、2020年にはフィリピンで発売する予定だと発表していましたが、その予定通りについにフィリピンでの発売が決定したとのことです。
 
 

■日産リーフとは

日産リーフは完全に電気だけで走り、環境を汚染するガスは一切排出されません。
 
音が静かなのはもちろんのこと、操作と車の動きにタイムラグが少ないのが特徴です。
 
振動も少なく滑らかな乗り心地も快適。
 
気になる充電も大容量バッテリーのため、航続距離は最大458kmとなっています。
 
自宅のほか、日本では現在全国30,300基の充電器を備えています。
 
そして、日産リーフは蓄電器としても使えます。
 
停電時もリーフから電気をもらうことができるため、災害時に役立つというわけです。
 
また、停電していない通常時でも、昼間に電気を溜めて夜に使ったりできるため、節電の新しい方法としても注目されています。
 
ヨーロッパでは2018年の電気自動車販売台数で第1位となっているほか、ノルウェーでは電気自動車以外の車種を含めた年間販売台数でも1位を獲得しています。
 
 

■フィリピンでの販売価格

自動車の保有率が上がっているフィリピンですが、まだまだ電気自動車の普及は進んでいません。
 
フィリピンで発売されるリーフは、40kWhバッテリー搭載のSタイプだと予想されています。
 
日本では332万6,400円の車ですが、フィリピンでも180万〜200万ペソ(約380万〜420万円)で販売されると見込まれています。
 
 

■フィリピンで電気自動車は普及する?

フィリピンのマニラ首都圏では、排気ガスによる大気汚染が進み、空にもやがかかっていることもあるほどです。
 
特にジープニーはディーゼルエンジンであるため、害が大きいと言われています。
 
フィリピンの街中を歩く時には、ハンカチで口を押さえなければ息がしづらいことも・・。
 
フィリピン政府は電気を燃料とした新型のジープニーに移行する計画も発表していますが、ジープニーの運転手たちは車を切り替える金銭的余裕がないため、なかなか計画は進まないようです。
 
日産リーフをはじめ、電気自動車に乗るようになるのは最初は富裕層でしょう。
 
しかし、これをきっかけに少しずつフィリピンでも環境に優しい車を選ぶ人が増えれば良いですね。
 
排気ガスが減るだけでなく、街中に響き渡る車の騒音も大幅に軽減されることでしょう。
 
災害や停電が多い国なので、蓄電できる機能も非常に役に立ちそうです。
 
 

        
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