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マニラのイントラムロスが「持続可能な創造的都市遺産地区」に


海外からの観光客が年々増え、2019年にはその数が800万人を突破したフィリピン。
 
複雑でユニークな歴史を持つこの国にはさまざまな観光スポットがありますが、首都マニラにある「イントラムロス」は最も有名かつ重要なものの1つです。
 
今回フィリピン政府観光省は、イントラムロス地区を「持続可能な創造的都市遺産地区」に認定したそう。
 
 

■イントラムロスとは?

イントラムロスはスペイン統治時代に建てられた城壁都市で、マニラ最古の地区として知られています。
 
1565年にマニラの初代総督となったロペス・デ・レガスピによって造られました。
 
17世紀当時、政治、軍事、そして宗教の中心地だったエリアです。
 
スペイン統治時代の面影を色濃く残しており、現在も城壁や街路などは出来るだけ近代化させず、景観が保護されてきました。
 
第二次世界大戦によって大部分が破壊されてしまいましたが、1980年代に復旧されています。
 
世界遺産にも登録されている「サン・アグスティン教会」や「マニラ大聖堂」、そして「サンチャゴ要塞」といった歴史的建造物が数多く残されています。
 
その異国情緒漂う雰囲気は、歩いているだけでノルタルジックな気分になります。
 
マニラへ旅行に行くなら絶対に外せないスポットの1つです。
 
 

■「持続可能な創造的都市遺産地区」の概要

2022年以降、イントラムロス管理局では「①都市再生の収束」「②文化遺産」「③持続可能な観光」という3つのビジョンを掲げて、観光地としてさらなる進化を目指しています。
 
具体的には、主要道路の歩行者化や広場の再開発などのプログラムが予定されています。
 
マニラにおけるますますの経済発展と文化遺産の保全に貢献していくことが期待されています。
 
 

■イントラムロスへ行ってみよう

フィリピンへの日本からの観光客も年々増えています。
 
現在は羽田や成田はもちろん、札幌、福岡、名古屋、大阪からマニラ、セブ、クラークへ直行便が出ており、より気軽にアクセスできるようになりました。
 
マニラ市内からも電車でアクセス可能で、要塞都市の周辺にはフィリピンの英雄ホセ・リサールのモニュメントが建つ「リサール公園」もあります。
 
緑あふれる「ジャパニーズガーデン」もあり、散歩するのにぴったりです。
 
12月〜5月は乾期で過ごしやすく、まさにフィリピン旅行のベストシーズン。
 
見どころ盛りだくさん&今後の発展が楽しみなイントラムロスへ、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。
 
 
 

        
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