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フィリピンで人気のギャンブル


フィリピン人はギャンブルやゲームが大好きです。
 
道端でも路地でも、住民はそこらじゅうでギャンブルをやって遊んでいます。
 
中には日本では誰もやらないであろう種類のギャンブルもあり、なかなか興味深いです。
 
今回は、フィリピンで特に人気のギャンブルをご紹介しましょう。
 
 

■トランプ

最もお手軽なトランプは、ルールも簡単で誰でも参加しやすいゲームの1つです。
 
特に人気なのはブラックジャックやポーカーで、3人〜7人くらいのグループでわいわい盛り上がって楽しんでいます。
 
また、「Tong Its」や「Pusoy Dos」というフィリピンならではのゲームもあり、これらはギャンブル性が比較的高くスリリングです。
 
ただ、日本人は「トランプ詐欺」に引っかかる人が増えているそうなので要注意!
 
ゲームに誘われ、計画的に負かされて大金を巻き上げられる、というやつです。
 
たいして親しくもないフィリピン人にトランプに誘われても断るようにしましょう。
 
 

■麻雀

麻雀もまた、人々が道端に簡易テーブルを置いてそこでよくやっているギャンブルの1つです。
 
ルールに関しては日本と若干違うようですが、1回上がるごとに5ペソ(約10円)などの賭け金で遊んでいます。
 
 

■闘鶏

闘鶏(Chicken fight)は日本ではまったく見ないと思いますが、フィリピンでは極めてメジャーなギャンブルです。
 
その名の通り、2匹のニワトリを闘わせて、観客はどちらのニワトリが勝つかを賭けます。
 
これがなかなか過激で、それぞれのニワトリの足には毒針が付いており、それで相手のニワトリを攻撃し、どちらかが動かなくなるまで闘わせる、というもの。
 
初めて見るとちょっと怖いかも・・。
 
ただ、負けて(死んで)しまったニワトリに関しては、そのあとさばいて食料としていただくのだそうです。
 
というか、闘鶏が行われている最中も、観客は酒を飲んでフライドチキンなんかをかじりながら見ているのだそうで、図太い神経をしてるなぁと感心してしまいます・・。
 
セブなどでは道端でローカルな人々が闘鶏していることもありますし、ちゃんとした闘鶏場のようなものも存在しています。
 
勝利したニワトリのオーナーは多額の懸賞金がもらえるため、自分のニワトリを強く育てて生計を立てている人もいます。
 
まるでポ○モンみたいですね・・。
 
 

■スパイダーファイト

その名の通り、クモを闘わせて勝つ方を賭けるギャンブル。
 
クモなので闘鶏よりお手軽です。
 
みんなファイト用のクモを大事に飼っているのだそう。
 
ルールは地域によって異なるそうです。
 
 

■宝くじ

フィリピンにも宝くじはあり、日本の「ロト6」に似たもので、好きな数字を6つ選んで賭けます。
 
非常にポピュラーなギャンブルの1つですが、最近はドゥテルテ大統領が宝くじ事業者と政府の人間の汚職があるとして、全国に2万店舗以上あった宝くじ売り場を閉鎖してしまいました。
 
現在汚職については捜査中なので、今後また宝くじは再開されるかもしれませんが、当面の間は買うことができません・・。
 
なお、フィリピンでは宝くじで一攫千金を狙い、貧困から脱出しようと考える人も少なくないそうです。
 
 

■カジノ

カジノは日本にはないですが、フィリピンでは政府公認で運営されています。
 
マニラ、セブにはラスベガスやマカオにも負けない規模のゴージャスなカジノが多数あり、地元フィリピン人はもちろん、外国人観光客もたくさん訪れています。
 
カジノというとなんとなく資金がある程度ないと遊べないようなイメージがあるかもしれませんが、フィリピンのカジノは掛け金200円くらいからプレーできるので、初心者でも気軽にチャレンジできます。
 
施設内は煌びやかでなかなか日本では見ることのできない独特な雰囲気なので、フィリピンに来たら一度足を運んでみる価値はあります。
 
雰囲気は本格的ですが、ドレスコードは南国らしく緩いので、ジーンズにTシャツでも問題なく入場できます。
 
旅行の思い出に遊んでみるのもおすすめです。
 
 

■賭け事は実は禁止!

上記のように、フィリピンにはさまざまなギャンブルがありますが、ここで注意したいのは、基本的にはこの国では賭け事は禁止ということです。
 
カジノは政府が公認しているものなので問題ありませんが、麻雀やトランプなど庶民が娯楽で行なっているものは、実は違法なんです。
 
なので、もし誘われてもやらない方が無難です。
 
実際、フィリピンで麻雀していて捕まってしまった日本人もいます。
 
そこらじゅうで賭け事をしている人がいるので参加しても大丈夫そうに見えますが、そこは一歩引いて地元の文化を観察する感じにしておくのが良いでしょう。
 
 

        
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