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常夏フィリピンにもインフルエンザはある!


日本は今空気が乾燥し気温も下がっているので、インフルエンザにかかりやすい時期となっています。
 
予防接種を受けている人も多いかもしれません。
 
 
フィリピンは高温多湿な気候で冬がないため、一見するとインフルエンザとは無縁のように思えます。
 
しかし実は、フィリピンにもインフルエンザはあります。
 
 

■インフルエンザウイルスは乾燥で感染する!

インフルエンザウイルスは、寒冷な気温も好みますが、空気の乾燥によって感染しやすくなります。
 
ですので、フィリピンでも乾燥しやすい季節は注意が必要ということなんです。
 
また、室内は日本の夏以上にエアコンが強く、非常に乾燥していますし、冷蔵庫内のように寒い場所も多々あります。
 
つまり、フィリピンでも日本の秋〜冬と同じような条件になり得るのです。
 
自宅で暑いからとエアコンをつけっぱなしにして寝ていると、朝には喉が痛くなっていることも。
 
どうしてもエアコンを使いたい時は、濡れタオルをかけておくなどして、加湿も行いましょう。
 
 

■雨季は特に注意

フィリピンには冬はありませんが、雨季があります。
 
6〜11月は1日に何度かスコールが降るので、運が悪いとびしょ濡れになってしまうことも。
 
濡れた体でエアコンの効いた室内へ入れば、一気に体の温度が下がります。
 
体温が下がれば抵抗力も落ち、インフルエンザに感染しやすくなるというわけです。
 
 

■フィリピンのインフルシーズンは7〜9月

日本では11月〜2月頃に流行するインフルエンザですが、フィリピンでは7〜9月がその時期に当たります。
 
この時期に滞在する人は、事前に予防接種をしていったほうが良いかもしれません。
 
なお、フィリピンでは5〜6月に予防接種を推奨していますが、日本ほど大々的にキャンペーンは行われませんので、実際には接種を受けている人はあまりいないようです。
 
そもそも医療費が高いので病院に行く習慣もありません。
 
インフルエンザにかかっていても、風邪だと思って気付かずにそのまま放置する人も大勢います。
 
 

■フィリピンでのインフルエンザ予防法

フィリピンにおけるインフルエンザの予防法も、基本的には日本と同じで、手洗い・うがいが重要になります。
 
フィリピン人はあまり手を洗う習慣がないので、現地に馴染むと軽視しがちになる人もいますが、やはり手洗いはシンプルかつ最強の予防法です。
 
石鹸がない場所では、水で洗い流したあとにアルコールジェルなどで除菌しましょう。
 
そして、日本と違ってフィリピン人は挨拶がわりにハグやキスをします。
 
フィリピンのメディアではインフルエンザの時期になると、手洗い・うがいを推めるだけでなく、キスを自粛するよう促すこともあるようです。
 
また、体を冷やさないよう屋内ではカーディガンなどを羽織ったり、就寝時はエアコンの使用を避けるなどの対策も有効です。
 
その他、旅先ではつい無理をしがちになるので、疲れたらちゃんと休む、睡眠をとる、栄養のあるものを食べる、といった基本的なことに注意して生活しましょう。
 
 

■フィリピンで気をつけたい感染症

フィリピンではインフルエンザの他に、デング熱、マラリア(パラワン島、ミンダナオ島のみ)、A型肝炎、狂犬病、コレラなどの感染症が存在します。
 
日本ではあまり馴染みのないものもあるので、渡航前にはワクチンを接種するなどして予防策を取りましょう。
 
なお、最もかかりやすいのは食中毒とデング熱で、デング熱に関しては今のところワクチンがありませんので、蚊に刺されないよう肌を隠すなどの物理的な対策が必要です。
 
自己管理をしっかり行って、健康的で楽しいフィリピンの旅にしてくださいね。
 
 

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