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フィリピンの仮想通貨取引所PDAXとユニオンバンクが提携


フィリピンでは仮想通貨が普及してきています。
 
ビットコインによる海外からの送金はメジャーになってきていますし、フィリピン国内でも買い物や不動産購入などで仮想通貨が使われるようになりました。
 
 
今回フィリピンの仮想通貨取引所PDAX(Philippine Digital Asset Exchange)は、メガバンクの1つであるユニオンバンクと提携し、ユニオンバンクの子会社UBXから出資を受け入れました。
 
 

■PDAX(フィリピン・デジタル・アセット・エクスチェンジ)とは?

PDAXは、ブロックチェーン技術を活用した仮想通貨取引所です。
 
MITやゴールドマンサックスなどで勤務していた人たちによって2018年に設立されました。
 
まだ1年ほどしか経っていませんが、すでにフィリピン中央銀行からも認可されている取引所です。
 
フィリピン人の半数以上が銀行口座を持っておらず投資できない状況を鑑みて、仮想通貨やブロックチェーンを利用して、デジタル金市場を広げていきたい考えです。
 
また、不動産株や債券などをトークン化して取引できるシステムも提供しています。
 
今回ユニオンバンクと組む前にも、アフリカの本拠地を置く仮想通貨取引所BitMEXが、PDAXに投資しています。
 
 

■ユニオンバンク(Union Bank)と仮想通貨市場

ユニオンバンクは、三菱UFJファイナンシャル・グループが大元になっている、カリフォルニア州サンフランシスコに本店を置くメガバンク。
 
仮想通貨市場には積極的に参入しており、今年の7月にはフィリピンペソに連動したステーブルコインPHXを発行しています。
 
PHXはフィリピンでは初の、銀行によって発行された仮想通貨となりました。
 
フィリピンでは出稼ぎ労働者による送金需要が高いため、ブロックチェーン技術の導入にも積極的です。
 
6月にはブロックチェーン技術によって、シンガポールからフィリピンへ国際送金を行っています。
 
 

■フィリピン経済の発展へ

今回、PDAXとユニオンバンクが提携したことによって、フィリピンの金融サービスがますます充実し、仮想通貨によるデジタル資産が管理できるようになることが期待されています。
 
現在フィリピン国民のほとんどは貯金がなく資産運用という考えもあまり持っていませんが、仮想通貨の普及によってお金を貯めたり増やしたりするという概念が浸透するかもしれません。
 
金融インフラが発達すれば、フィリピン経済がまた大きく成長することでしょう。
 
 

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