フィリピン/インドネシアへのビジネス進出をお考えなら数多くの企業進出サポート実績を誇る当社にお任せください/日本語スタッフ対応

フィリピン不動産投資で成功するために必要なポイント


フィリピン経済は今、日本の2倍とも思えるスピードで成長しています。
 
次々に新しいオフィスビルや高級ホテル、コンドミニアム、巨大商業施設、果ては街そのものが開発されており、日々発展を肌で感じることができます。
 
そんな中で注目されているのが、フィリピン不動産投資。
 
フィリピン不動産は、
 
■日本の不動産の4分の1程度の価格
■需要が多く空室率が少ない
■将来値上がりする可能性が非常に高く、キャピタルゲインが狙える
■利回りが高く7%〜10%も可能
 
などの特徴があります。
 
日本で不動産を持つよりも格段に将来性が高く、資産運用に向いているのです。
 
 
しかし、そんなフィリピン不動産も十分な知識なく安易に購入すると、失敗することになります。
 
日本よりは安いと言っても、マンションを買うというのは決して安い買い物ではありません。
 
簡単に返品できるものでもありません。
 
自分で住むにしても、人に貸すにしても、慎重に選ぶ必要があるでしょう。
 
 
今回は、フィリピン不動産投資で成功するために必要なポイントについてご紹介します。
 
 

■実際に物件を見る、繰り返し視察する

不動産購入というのは極めて大きな買い物であるにも関わらず、現地調査が足りない人が多く見受けられます。
 
数件のコンドミニアムをちらっと見ただけで決めるのはリスキーです。
 
ましてや外国なので日本とは事情も違います。
 
可能な限り多くの物件を見て、だいたいの価格帯やクオリティを自分の感覚で知っておくことが大事です。
 
ネットの広告やエージェントの言うことだけを鵜呑みにするのではなく、自分で調べて確かめる意欲が必要だと思います。
 
見て回る物件数は、多ければ多いほど判断力が高まってくるでしょう。
 
そのため、最低でも年に数回はフィリピンを訪れて現地視察することをおすすめします。
 
可能であれば、観光ビザで数ヶ月単位の中長期滞在を体験し、不動産だけでなくフィリピンという国全体について知っておくべきです。
 
 

■適正な価格の不動産を選ぶ

フィリピン不動産は安いとは言っても、”安物買いの銭失い”になってしまっては意味がありません。
 
フィリピンには400〜600万円程度の比較的安価な物件も多数ありますが、ただ安いと言うだけで飛びついても、需要がなかったり、将来価格が上がらないことも十分考えられます。
 
自分が住むために欲しいのならともかく、将来の資産運用にも役立てたいと考えているなら、ある程度の金額は投資した方が良いでしょう。
 
また、立地や施設のクオリティに対してその物件の価格が適正なのかどうか知るためにも、現地視察は欠かせません。
 
周辺環境はどうなっているのか?周りにある物件の価格と比べてどうか?など、さまざまな要素を吟味しながら決めましょう。
 
 

■ロケーションもしっかりチェック

フィリピンにはマニラのマカティやBGCといった人気の投資エリアがあります。
 
しかし、その中でもさらに、近くの道路の利便性はどうか?医療機関や学校があるか?買い物する場所はあるか?オフィスエリアへアクセスしやすいかどうか?などの要素が重要になってきます。
 
日本と違って駅の近くが人気というわけでもありません。
 
多くの人は車もしくは徒歩で出勤していますので、オフィスまで近いかどうかはかなり重要なポイントです。
 
さらに、フィリピンは毎年大型の台風がやってきて、洪水になることがしばしばあります。
 
その際、地形によって冠水しやすいエリアもあれば、あまり影響を受けないエリアもあります。
 
そして、目的やニーズによってはメトロマニラではなくミンダナオ島のダバオなどの郊外都市のほうが都合が良い場合もあります。
 
必ずしも中心部が良いわけでもないので、エリア選びにも慎重さと十分な調査が必要です。
 
誰をターゲットに、どのくらいの収益を得たいのか?不動産を持つ目的は何なのか?を明確にしておくことで、適切なロケーションを導きやすくなるでしょう。
 
 

■購入・転売のタイミングを把握する

海外の不動産を買うということは、当然ながら現地通貨の為替レートに影響を受けることになります。
 
フィリピンペソは現在比較的安定しており、人口ボーナス期にもあることから、2050年までは急落するようなリスクは低いとされています。
 
逆に、不動産価格や地価は日々上昇している状況ですので、今はインカムゲインで運用し、将来的にキャピタルゲインを狙うというのが主流の投資方法となっています。
 
購入や転売のタイミングについては、絶対的な正解はなく、投資の専門家でも先を読むのは難しいとされています。
 
しかし、日々数字をチェックすることで、ある程度の動向は見えてくるでしょう。
 
フィリピン不動産を運営するにあたっては、為替レートの変動にも注目しておく必要があります。
 
 

■信頼できるデベロッパーを選ぶ

フィリピン不動産は、フィリピン国内のさまざまなデベロッパーが開発しています。
 
アヤラランドやメガワールドといったいわゆる財閥系のデベロッパーもあれば、あまり名前を聞いたこともないような小さな会社も存在します。
 
有名=優良、無名=悪いというわけでは決してありませんが、フィリピンではプレビルド(物件が竣工する前の計画段階で購入する方法)が主流なので、物件が完成しないリスクを考えると、やはり大手デベロッパーの方が安心と言えます。
 
中小のデベロッパーでは、建設途中で資金がショートすることもあり得るからです。
 
首都マニラでは大手デベロッパーの物件が多くなっていますが、ケソンなどの郊外都市では個人事業が手がけている物件もあるため、注意が必要です。
 
プレビルドの物件を買う際には、どこが開発しているものなのかもしっかり確認し、その企業も調査した方が良いでしょう。
 
 

■エージェント選びは慎重に

フィリピン不動産の市場が拡大している今、多くのエージェントが日本人向けに不動産の仲介を行っています。
 
しかし、中には詐欺まがいのものや信頼に値しない会社もありますので、エージェント選びにも慎重な判断が必要です。
 
エージェント選びで重要になってくるのは、
 
■日本だけでなくフィリピンにもオフィスがあるか?
■フィリピン現地の事情について精通しているか?
■購入後も運営の相談に乗ってくれるか?
 
などです。
 
いずれにしても、不動産で稼いでいきたいのであれば、すべてを人任せにするのではなく、自主的に行動して現地について調べたり、知識を学ぶという姿勢が重要になります。
 
その上で、エージェントの助けを借りることが、投資を成功に導く鍵になるでしょう。
 
BTWINは、マニラにオフィスを持ち、現地事情に精通したプロフェッショナルのスタッフが、信頼できるデベロッパーの優良物件を紹介しています。
 
また、実際に現地に行ってコンドミニアムに宿泊できる視察ツアーも行っています。
 
資産運用やビザ申請、銀行口座開設、転売、集客、通訳などについても相談できますのでぜひ一度お問い合わせください。
 
 
 

フィリピン不動産投資・資産運用のご相談はBTWINへお気軽にご相談下さい   フィリピン/インドネシアへのビジネス進出をお考えなら数多くの企業進出サポート実績を誇る当社にお任せください/日本語スタッフ対応     ビジネスで伝えたいけど誤った伝え方で交渉が決裂…海外での言葉の壁!!! 翻訳・通訳をご希望の方はこちら   完全日本語対応! フィリピンで車を借りるならPH-DOOR!! フィリピン不動産へのお問い合わせは投資はこちら