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東南アジアで最も安全な都市にフィリピン4都市がランクイン!


フィリピンといえば「治安が悪い」というイメージがありませんか?

犯罪が多く一人で街を歩くのをままならないような場所に旅行や留学するのはちょっと・・・と思っている方も多いかもしれませんね。

 

確かにフィリピンは世界的にみて決して治安が良い方ではありません。

ましてや世界トップレベルの平和な国に住んでいる私たち日本人からすれば、多少怖いと思うのも無理はないでしょう。

 

しかし、それももしかするとすでに過去の話となりつつあるかもしれません。

今回、世界的データベース「Numbeo Safety Index 2019」が発表した結果によると、なんと”東南アジアで最も安全な都市”に、フィリピンの4都市が選ばれたそうです。

ランキングは以下の通り。

1位:チェンマイ(タイ)

2位:ダバオ(フィリピン)

3位:シンガポール

4位:マカティ(フィリピン)

5位:ハノイ(ベトナム)

6位:ペナン(マレーシア)

7位:バンコク(タイ)

8位:イロイロ(フィリピン)

9位:バリ(インドネシア)

10位:セブ(フィリピン)

ご覧のように、ダバオ、マカティ、イロイロ、そしてセブが10位以内にランクインしています。

どこも観光や留学で人気の都市でもあります。

 

2位のダバオは、もともとドゥテルテ大統領が市長を務めていたことで知られています。

当初は治安が最悪な場所でしたが、彼の政策によって現在のようなクリーンで安全な街へと生まれ変わりました。

4位のマカティは言わずと知れた首都マニラの経済中心地。

フィリピン国内ではダバオに次いで安全度2位となっています。

日本人駐在員や外国人も多く居住しているほか、外資系企業も多数進出しているビジネスエリアです。

8位のイロイロはのどかな地方都市ですが、現在開発が積極的に進められており、将来的には経済都市として発展していくことが見込まれているエリア。

そして10位のセブは留学先・観光旅行先として最も人気のリゾート地ですね。

 

マカティのアビー市長は今回のランキング結果について、「警察官やパトカーが増員し、消防庁などとも連携しながら街の安全を保つよう努力してきたことが実を結んだ」とコメントしています。

2016年にドゥテルテ大統領が就任してからはフィリピン国内の犯罪件数も年々減っており、この国は着実に平和になりつつあります。

フィリピン=危ない、というイメージはもう古いと言えそうです。

 

セブも、このように安全性がデータで示されたことで今後ますます留学生が増えそうですね。

治安面が不安でフィリピンに留学するのは躊躇していた、という人も、安心して渡航してほしいと思います。

 

ちなみに、世界で最も安全な都市ランキングというものもあり、そこでの1位はアラブ首長国連邦のアブダビ、2位がカタールのドーハと、中東の石油王国が並びました。

やはり国の裕福さと治安は比例しているのかもしれません。

フィリピンは今経済成長の真っ只中で、国は少しずつ豊かになってきています。

国が発展すれば治安ももっと改善されていくでしょう。

 

気になる日本はというと、”世界で最も安全な都市ランキング”で東京が13位、大阪が34位という結果になっていました。

世界ランキングとはいえ、案外低いと感じてしまうかもしれませんね。

カナダのケベックや台湾の台北、ドイツのミュンヘンのほうが東京よりも安全なようです。

 

いずれにしても、フィリピンがこのように治安が悪いという汚名を返上していくのは嬉しいものです。

この国への投資を考えている企業や個人にとっても、非常に良いニュースと言えます。

外国人移住者もますます増えることでしょう。

これからフィリピンがさらに安全・快適な国へと成長し、人々がもっと豊かに暮らせるようになれば良いですね。

 

ただ、残念ながら首都マニラはまだランキングに入っていません。

マニラといっても広いので、マカティのように安全な地域もありますが、まだまだストリートチルドレンや麻薬中毒者が多いエリアもたくさんあります。

ニノイ・アキノ国際空港に関しても、世界的にみて安全度は非常に低いです。

窃盗や恐喝などは今も起こり得ますので、フィリピンに渡航してくる際にはくれぐれも気をつけてください。

安全な場所が増えたとはいえ、やはり日本とは違うという意識を持って行動することが大事です。

派手な格好をしない、ポケットに財布やスマホを入れておかない、荷物は前に抱える、暗い夜道を一人で歩かないなど、基本的なことを守って行動すれば、特に怖い目に遭うようなことはないでしょう。

自分の身は自分で守る意識をしっかり持ちながら、発展してゆくフィリピンの様子をぜひ見に来てくださいね。


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