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フィリピンで新しくイスラム金融法が施行


フィリピンは国民の80%をカトリック教徒が占めるキリスト教国家ですが、イスラム教徒も10%ほど存在しています。

特に南部のミンダナオ島にその人口は集中しており、長い間政府と対立しているグループもあります。

去年は過激派武装組織によるテロがあったことも記憶に新しいでしょう。

 

そんなフィリピンのイスラム教徒は、近年政府との歩み寄りに応じていて、だんだんと両者の関係は良好になってきています。

今年の2月にはバンサモロ暫定統治機構(BTA)が発足し、正式にバンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域を治めることが認められました。

 

このような流れの中、9月14日に、新たにイスラム教の教義に則した法的枠組みを規定する「イスラム金融機関の規制と組織を提供する法律」がフィリピンで初めて施行されました。

実はイスラム金融法はASEAN諸国の各地で整備されており、完了していなかったのはフィリピンとラオスだけだったそう。

フィリピンにおけるイスラム銀行は1973年に作られたアルアマナ銀行だけで、法律や規則が整備されていなかったため、結局はそのビジネスが発展することなく、2008年にフィリピン開発銀行に買収されていました。

 

しかし、今回の新しい法律が施行されることにより、イスラム教徒の国民も金融市場や銀行サービスへアクセスできるようになり、ビジネスの拡大が期待できます。

中東諸国など他のイスラム教圏からの投資も増えるでしょう。

 

首都マニラをはじめ、急速な勢いで発展を続けるフィリピン。

宗教間の争いは政情不安にも繋がっていましたが、着実に状況は好転していっているようです。

これと同時に現在ドゥテルテ大統領が進めている麻薬撲滅政策や汚職の払拭が進めば、この国はより平和で豊かになるでしょう。

フィリピンへの投資を考えている個人にとっても、こういった法整備などの大きな動きは注目すべきニュースです。

今後もますますフィリピンから目が離せません。

 

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