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セブは想像以上に発展途上?マニラとの差は?


フィリピンは今急速な経済成長を遂げている最中で、特に首都マニラはものすごく近代化してきています。

ビジネスの中心地であるマカティやBGC(ボニファシオ・グローバルシティ)には高層オフィスビルやコンドミニアムが数多く立ち並び、日本の東京にも全く引けを取らない近未来都市として発展しています。

特にBGCに関しては、その洗練された美しい街並みに、「日本よりも発展している?!」と感じる人も多いようです。

 

しかし、同じ国の中であっても地域によってかなり差があるのが、フィリピンの面白いところ。

セブもフィリピンの中では都会と言われていますが、マニラと比べればまだまだ大きな差を感じる発展途上な都市です。

 

今回は、セブに滞在していると驚かされる、発展途上な部分をご紹介しましょう。

 

<信号がない>

セブには信号があまりありません。

そのため、道路を渡る際には車が途切れた瞬間を狙いたいところなんですが・・交通量の激しいセブシティでは、車がほとんど途切れません。

途切れるのを待っていたらいつまで経っても渡れないんです!

歩行者は、車の合間をぬってタイミングよく渡り、上手に対岸にたどり着く必要があります。

これが、慣れていないとなかなか難しい。

ですので、もし可能なら最初は誰か知り合いのフィリピン人か現地に慣れている人と一緒に渡るようにしましょう。

人が渡ってきても容赦無く発進してくる車もいて、「みんなどうやって生活してるの?!」と最初は驚いてしまうでしょう。

 

<そこらへんに動物がいる>

マニラでも野良犬や野良猫はよく見かけますが、セブへ行くと野生のヤギを見かけます。

普通に道端をトコトコ歩いているのです。

特に何か危害を加えてくるわけじゃないので心配いりませんが、初めて見ると「なぜこんなところに?」とびっくりしてしまうでしょう。

また、さすがに野生ではないと思いますが、たまに牛も繋がれずに歩いていることがあります。

これはちょっと怖いですね。

そして、鶏を飼っている家も大変多いので、そこらじゅうで鶏も見かけます。

どうやらセブでは”クックファイト(チキンファイト)”と呼ばれる闘鶏が人気のようで、みんな戦わせるために鶏を飼っているみたいです。

そしてその鶏たちは朝になるとコケコッコーと鳴きまくってうるさいので、遅くまで寝ていられません(笑)

 

<素朴なセブを味わえるのは今のうち?>

セブは、中心地を除けば実は想像以上に田舎です。

しかし、これからマニラと同様に発展していくことは間違いないので、こんな素朴さを味わえるのも今のうちかもしれません。

観光においては、マニラ=大都会、セブ=海のリゾート、というイメージで考えておくと良いでしょう。

どちらも文化的には似ていますが、やはり街の発展度合いはまったく違いますし、言語も異なります(マニラ:タガログ語、セブ:セブアノ語)。

治安に関しては実はマニラよりもセブのほうが格段に良いので、初めてフィリピンへ旅行するならセブの方が安心かもしれません。

マニラは地元の人でも警戒しているくらい、危ない場所が多いです。

とはいえ、セブも日本に比べたら治安レベルは全然低いですし、スリや窃盗は日常茶飯事です。

どこへ行くにも海外では日本とは違う、という意識でいることを忘れないでくださいね。


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