日本人がフィリピンに住むべき理由とは?

日本の将来を懸念して海外へ拠点を移す日本人は、近年増えてきています。

中でもフィリピンは、東南アジアで最も注目されている国のひとつです。

あらゆる面において、フィリピンは日本人にとって住みやすい国だと言われています。

 

■永住権が比較的取りやすい

通常、海外のビザをとるとなると、その地で結婚でもしない限り、観光や就学、就労など、基本的には期間限定のものになります。

どの国も、永住権を取るのはそう簡単なことではありません。

しかし、フィリピンではちょっと事情が違っています。

フィリピンにも多種多様なビザがありますが、移住を考えている日本人に最も人気なのは「クオータビザ」です。

クオータビザは、簡単に言ってしまえば永住権が手に入るビザです。

1年間で、たった50人の日本人しか取得できませんが、条件を満たせば申請することが可能です。

条件といっても、他の国の永住権と比べればはるかに難易度が低くなっています。

フィリピンには「リタイアメントビザ」というものもあり、こちらもかなり人気ですが、フィリピンの銀行に、常時預託金として200万円〜600万円を預けておく必要があります。

クオータビザには、このような縛りはありません。

しかも、一度取得してしまえばフィリピンに滞在する期間すら、自由に決められます。

つまり、永住権を持ったまま日本にいて、1年に1回程度フィリピンに来るだけでもOKなのです。

つまり、コストもほとんどかからず、ものすごく自由度の高いビザと言えます。

フィリピンに住みたい!自由にいつでも行き来したい!と思ったら、まずはクオータビザ取得に向けて行動するのが賢明でしょう。

 

■とにかく物価が安い!

フィリピンに一度住むとハマってしまい、日本へはもう帰りたくない、と思ってしまう人が多いです。

その理由は、なんといっても物価が安いから!

生活費は、家賃やレジャー費も含めて10万円もあれば十分です。

しかも、このくらいのコストで、プール、ジム、24時間セキュリティのついた高級コンドミニアムに住むことができちゃうんです。

日本で同様のクオリティの部屋に住もうと思ったら、30万円は下らないでしょう。

しかも、フィリピンでは人件費が安いため、メイドさんやお抱えドライバーを雇うことも気軽にできます。

日本円にしてわずか2万円程度で家政婦を雇い、掃除、洗濯、料理をすべてやってもらえて、自分は仕事や趣味に没頭できる・・・そんな生活、夢みたいだと思いますよね。

しかし、フィリピンでは極めて普通のことなんです。

自分の自由を確保するために、お金を使って他のことは他人にやってもらう、というのが、フィリピンでの考え方です。

まるでセレブにでもなったような生活なので、日本でのライフスタイルにはもはや不自由を感じてしまいます。

 

■日本食、和食レストランが多い!

海外へ行くと恋しくなるのが和食。

ジャパニーズレストランと言われるお店へ入っても、「なにこれ?」と思ってしまうようなひどいクオリティのところも少なくありませんよね。

その点、フィリピンには非常に数多くの、ハイクオリティな日本食レストランがあります。

ラーメン、寿司、定食、焼肉、天ぷらなどはもちろんのこと、吉野家の牛丼のようなファストフード系まで、何でもあります。

ほとんどのお店が日本人経営であったり、日本人監修であったりするため、味も日本で食べるのと変わりません。

さらに、日本の食材も比較的簡単に手に入ります。

醤油や味噌などの調味料はもちろん、日本のメーカーのお菓子やカップ麺なども売られているので、外食をせずとも自分で日本食を調理することもできます。

 

■高い医療水準

外国で病気や怪我をしたらどうなるんだろう?

保険には入っているけど、実際その場になったら言葉も通じないし不安・・という方は多いと思います。

実はフィリピンは、医療水準はとても高いです。

発展途上国の病院って大丈夫なの?と心配な方も、安心してください。

アメリカで医療を学んだ医師や看護師がフィリピンの病院で働いているため、高い医療知識と技術があります。

また、日本人にとって最大の心配の種である言葉の壁も、フィリピンの総合病院では日本人スタッフが駐在しているので心配いりません。

英語で症状をできなくても、ちゃんと通訳してくれますよ。

そして、なんとフィリピンでは日本の健康保険が使えるんです。

まさに日本人は優遇されている環境といえます。

 

■日本から近い

フィリピンと日本を気軽に行き来したい、日本に家族がいるので頻繁に帰りたい、という人にとって、距離の近さはとても魅力的だと思います。

日本からフィリピンへは、飛行機で3時間半〜4時間程度。

なので、万が一何かがあってすぐに帰りたい時も安心です。

ちなみに時差も1時間しかないため、日本と連絡が取りやすいというメリットもあります。

 

■親日家が多い

日本とフィリピンの関係は、現在大変良好です。

そのため、現地の人々も基本的に日本人というだけで好意的、友好的に接してくれます。

もちろん、歴史の関係上、日本に敵対心を持っている人もいますが、全体的には日本人や日本が好き!というフィリピン人のほうが圧倒的に多いです。

暮らしていく上で、地元の人々と仲良くしていけるかどうかは重要なポイントですよね。

 

いかがですか?

日本人が、フィリピンが住む場所として選ぶ理由がよくわかりますよね。

明らかに、優遇されていると思います。

そんなフィリピンでのセカンドライフを楽しんでみませんか?

不動産購入や投資、ビザの取得を考えている方は、ぜひBTWINに相談してみてくださいね。

https://btwin-realty.com

フィリピン不動産投資・資産運用のご相談はBTWINへお気軽にご相談下さい   口座開設・ビザ申請・法人登記サポートなどはe-plus-agent.comまで!     フィリピン不動産・投資視察ツアーはE-PLUSにお任せください!! お客様満足度95%   完全日本語対応! フィリピンで車を借りるならPH-DOOR!! フィリピン不動産へのお問い合わせは投資はこちら