成長し続けるフィリピンのカジノ、オカダ・マニラ

カジノ大国として知られているフィリピン。

地元の富裕層はもちろん、毎年多くの観光客が訪れ、カジノでのラグジュアリーな時間を楽しんでいます。

中でも豪華な施設としてひときわ目立っているのは、オカダ・マニラです。

名前からも分かる通り、経営しているのは日本人。

株式会社ユニバーサル・エンターテインメントの岡田和生氏が総工費4,200億円をかけて、2017年3月にオープンしました。

 

オカダ・マニラは高級ホテルの1つで、ゴージャスなカジノフロアと世界最大級のド派手なカラー噴水ショーなどが有名です。

ラスベガスのナイトクラブのレベルまではいかないものの、フィリピンでは随一の巨大エンターテイメント空間となっています。

 

そんなオカダ・マニラは、順調に売上高を伸ばしていることが、ユニバーサルエンターテイメントの2018年度上半期の連結決算報告で明らかになりました。

運営元であるユニバーサル・エンターテインメント全体の営業損益は30億2,000万円の赤字となっていますが、カジノリゾート事業の売上高は216億4,000万円へ拡大しており、当初予想を上回る実績が出ています。

理由としては、オカダ・マニラへの来場者が増え続けたことが挙げられます。

カジノ事業のみならずホテルの宿泊者数も増え、客室稼働率は98%にも達していました。

 

さらに、昨年12月には、「コープ・マニラ」という東南アジア最大級のナイトクラブやビーチクラブを有するドーム型施設が完成。

その他、現地富裕層専用のカジノ「マハリカクラブ」、高級リゾートスパ「ザ・リトリート」なども開業し、より進化した巨大複合型リゾート施設が完成しつつあります。

 

今後はレストラン業に力を入れる他、ホテルの客室を増やしたりショッピングエリアの拡大を計画しているそう。

今後のオカダ・マニラの成長も楽しみですね!

 

マニラを訪れる機会があるなら、是非ともオカダ・マニラには足を運んでみてほしいと思います。

豪華絢爛なピンク色のロビーに、30億円以上も費やされて作られた噴水ショー。

一目見れば非日常感を味わうことができます。

日本人向けに高級割烹料理店なども出店しており、値段こそ決して安くはないものの、1日くらいラグジュアリーな日を過ごしたい、という旅行者にはぴったりです。

 

ちなみにホテルの宿泊料金は、一番安い部屋で2万円台から。

繁忙期は3万円以上にもなりますが、日本と違い、1人でも2人でも同じ値段になるので、家族や友人、恋人と一緒に泊まるのがおすすめです。

もちろん、宿泊しなくても噴水ショーは見られますし、カジノで遊ぶこともできます!

日々発展し続けるマニラを象徴するようなこの巨大エンターテインメント施設を、ぜひ肌で体験してみてください。

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