日本語しか話せなくてもフィリピンに渡航できる?

海外に行く際に一番心配なことって、言葉だったりしますよね。

英語が話せない状態で行って、無事に入国できるのか?騙されたりしないのか?ちゃんと意思疎通できるのか?・・・などなど、不安を覚えると思います。

しかもそれが発展途上国フィリピンであれば、何かトラブルに巻き込まれるのではないかとも思ってしまいます。

日本語しか話せない、英語力ほぼゼロという状態で、フィリピンへ渡航しても大丈夫なのでしょうか?

 

まず最初に不安に思うのは、空港での入国手続きだと思います。

フィリピンの空港では、日本語のできるスタッフはあまり見かけません。

しかし、実はそんなに難しいことはなく、到着したら、大多数の人の流れについていけばOKです。

パスポートと帰りのチケット、それから入国カードを準備しておけば、特に英語を話さなければならないシーンもありません。

出口付近には、タクシー乗り場があります。

フィリピンはタクシーでぼったくられる!というイメージが強いと思いますが、ここの時点では比較的安心なタクシーしかいません。

タクシーに乗る前に、宿泊先を書いたメモを作っておけば、見せるだけでちゃんと目的地に行けるはずです。

ただ、空港内や空港を出たあとも、良からぬフィリピン人に声をかけられることはあるかもしれません。

突然何かを尋ねてきたり、日本語で話しかけてきたりするかもしれません。

そういう場合は、全部無視することです。

そして、荷物をしっかり守ること。

声をかけてあなたが気を取られている間に、別の仲間がバッグなどを奪う、といったケースもあります。

 

空港を無事出て、ホテルに着いてからは、日本語が通じる場合と通じない場合があります。

いわゆる高級ホテルと呼ばれているところでも、日本語がわかるスタッフは、必ずいるとは限りません。

しかし、一般的にはフロントで予約の名前を言えば、問題なく部屋に入れてくれるはずです。

 

ただ、その後もしも一人でマニラの街を歩くとしたら、英語がわからない状態だと困ることも出てくるでしょう。

日本人であるというだけで、フィリピン人から狙われやすいというのは事実です。

おどおどしていると格好の餌食だと思われてしまいますので、出来るだけ堂々としていることが大事です。

 

観光地へ向かう際も、レストランで食事をする際も、基本的には英語もしくはタガログ語が公用語です。

実は、フィリピンは他のアジア諸国と比べると日本語が話せる人口は少ないです。

すでに英語とフィリピン語の二か国語が話せる彼らにとって、日本語というのはそこまで需要のある言語ではないのですね。

そのため、やはりこちらが勉強していくしかなさそうです。

 

治安の面も考えると、おすすめは通訳ガイドを雇うことです。

日本語、英語、タガログ語を話すスタッフと一緒に行動すれば安心だと思います。

空港からホテルへの移動、観光地を見て回るのはもちろん、投資に興味のある人は現地不動産を視察することもできます。

E-PLUSでは、2泊3日ほどのフィリピン視察ツアーを提供しています。

日本語の話せるアテンド付きですので、どこへ行くにも安全。

特に初めてフィリピンへ行く人は、絶対に日本語アテンドがいた方が良いですよ!

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また、これからフィリピンでビジネスを始めたいと考えている人には、銀行口座の開設なども手伝ってくれます。

フィリピンのことは実はよく知らないけど興味はある、でも一人で行くのは不安・・という方はぜひ利用してみてくださいね。

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