一風堂がフィリピン、ケソンにもオープン!

ここ数年、フィリピンでは空前のラーメンブームが起こっています。

特に首都マニラでは新しい企業が次々と進出し、1年に30店舗以上も増えるという急速な発展ぶり。

味の濃い、こってりした食べ物が好きなフィリピン人にとって、ラーメンは画期的な日本のファストフードのようです。

もちろん、現地に滞在している日本人にとっても、日本のラーメン店が増えるのは嬉しい限り。

これまでに、「凪」「三ツ矢堂製麺」「優勝軒」「山頭火」「大翔」などなど、有名なラーメン店がいくつもフィリピンでお店をオープンしてきていますが、今回は、「一風堂」の新たな出店についてご紹介します。

 

一風堂は、すでにフィリピンでは2014年にマニラに初出店していました。

オープン当初から1時間待ちの行列になるほど人気で、日本人、地元のフィリピン人含め、定評を得ているラーメン店です。

現在はフィリピン国内に6店舗の一風堂があります。

「株式会社力の源ホールディングス」により、もともとは日本の福岡で1985年に創業しています。

フィリピンでとんかつ専門店「YABU」やスモーク料理店「Mighty Quinn’s Barbeque」などを運営するStandard Hospitality Group Co.,Ltd.の傘下企業です。

独自の「塾かさね製法」で深みを出したとんこつスープと、小麦香る極細麺が特徴です。

日本国内には89店舗展開しており、海外進出にも積極的で、世界12カ国に82店舗を構えます。

また、2018年にはフィリピンを代表するレストランに贈られる「Philippine Tatler Best Restaurants」も受賞しています。

 

今回一風堂は7月15日、ケソン市にあるアヤラモールに新たに新店舗をオープンしました。

ケソンといえば、1946年から1976年までフィリピンの首都でした。

行ってみるとわかりますが、広々とした道と綺麗な街並みが特徴で、大学や政府省庁、美術館や公園などがある落ち着いた郊外都市です。

フィリピン都市ランキングでは2年連続1位になったこともあるほど住みやすいエリアとして知られています。

住んでいるのは主に富裕層で、治安も良好です。

巨大ショッピングモール「アヤラモール」には日本のファッションブランドやレストランが軒を連ねます。

 

一風堂は、フィリピンの物価で考えるとちょっと高めの価格設定です。

日本人から見ても、日本で食べるより高くなっています(1杯約1,125円〜)。

しかしそれでも、日本人はもちろんのこと、フィリピンの富裕層の心を掴み、日々お客が絶えません。

 

メニューは「白丸元味」「赤丸新味」「一風堂からか麺」などの定番はもちろん、「海鮮お好み焼き」や「炙りサーモンロール」、「南蛮唐揚げ」などのサイドメニューも充実。

さらに、デザートには「抹茶クレームブリュレ」なども用意しており、ただのラーメン店の一段上をいくラインナップとなっています。

 

店舗の内装も大変おしゃれで、ラーメン屋らしからぬ高級感を漂わせています。

アヤラモールでランチしたい時や、ケソンで美味しいラーメンが食べたい時には、ぜひ利用してみてくださいね!

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