フィリピンでヘルシーなお粥を食べよう

フィリピンでは米が主食で、大量の米と一緒に肉や魚を食べるのが彼らのスタイル。

たとえばファストフード店のチキンであっても、パンではなくご飯を合わせて食べます。

言わずと知れたフィリピンのファストフード代表格「ジョリビー」でも、フライドチキンとご飯はセットになっていますし、マクドナルドであってもご飯が用意されています。

日本ではなかなか想像できませんね!

 

しかし、正直言うと、フィリピンの食生活はあまりヘルシーなものではありません。

しばらく滞在していると、多くの人が、胃腸に不調を起こすようです。

フィリピン料理は、甘い、しょっぱい、酸っぱいなど、比較的味が濃く刺激的なものが多いため、それらを毎日食べ続けると、私たち日本人の体は参ってしまうのかもしれません。

 

そんな時に、ちょっと食べてみて欲しいのがお粥です。

 

フィリピンには現在、おかゆをメインにしたファストフード店があります。

マニラ全域で30店舗を展開する「Goto King(ゴトウ・キング)」です。

Gotoとは、「おかゆ料理」という意味です。

 

Goto Kingの創業は1984年。

当時、労働者たちに衛生的で美味しい食事を提供したいという思いから、テレッサ・デュラ・ロウレルさんによって作られました。

最初は2メートル四方のカートで売り始めたと言います。

現在は、フィリピン全土のショッピングモールにあるフードコートを中心に店舗を展開しており、あちらこちらで見かけることができます。

 

お粥の種類もいろいろあります。

日本でよく食べられている白いお粥に近いものは「Lugaw(ルガウ)」、鳥や豚などのモツや薬味を入れたものが「Goto(ゴトウ)」、そして中華粥の「Congee(コンジー)」などです。

 

お粥は消化に良く、体も温まり、食べると元気になれますよね。

フィリピンは暑い国ですが、屋内はエアコンが効きすぎていて寒いため、案外体の芯は冷えています。

お粥であたたまって、抵抗力を高めていきましょう!

 

また、フィリピンのお粥は家庭によってもさまざまな味があります。

肉や魚を入れたものだけではなく、珍しいものでよく知られているのはチョコレート粥の「チャンポラード」です。

カカオと砂糖と一緒に、もち米を煮て作ります。

初めて見ると少し抵抗があるかもしれませんが、日本の「おはぎ」と似たようなものではないでしょうか。

お米を使ったスイーツといった感じです。

しかしフィリピンではこれはデザートではなく、朝ごはんにたまに食べられており、ちょっと贅沢なものです。

カカオともち米がセットになったパッケージが、スーパーなどで簡単に手に入るので、お土産にもおすすめですよ♪

 

お米文化という点では、日本もフィリピンも変わりません。

栄養バランスに気をつけながら、フィリピンの食文化も楽しみつつ、健康的に過ごしたいものです。

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