ボホール島の観光スポット5選!

セブ島にはアイランドホッピングやジンベエザメを見るツアーなど様々なアクティビティがありますが、セブを拠点に他の離島へ行くプランも人気です。

特に「ボホール島」は、セブ島からフェリーで2時間でアクセスできる、フィリピンで10番目に大きい島です。

自然が豊かで、ここでしか見られない珍しい動物も生息しています。

セブには何度も行っている、という方にも、ボホール島はぜひ一度見てみてほしい場所です。

 

ボホール島へは、日本からの直行便はありませんので、マニラもしくはセブから飛行機を乗り継いで行きます。

空港は、ボホール島の州都タグビラランにあります。

 

もしくはセブ島からフェリーでもアクセス可能です。

セブシティの港から毎日数便、高速のフェリーが出ており、2時間でボホール島に着きます。

セブ島からは現地で申し込めるオプショナルツアーもありますし、もちろん個人でフェリーのチケットを購入することもできます。

週末は混み合うので、1時間前までには港に行くようにしましょう。

 

<絶対にチェックしたいボホール島のスポット>

 

■チョコレートヒルズ

ボホール島で最も有名な観光スポットがこちら。

大小1,268個のカルスト地形(小山)が広がる地帯です。

乾季に木々が枯れると山々が茶色に色づき、チョコレートのように見えることからこの名称で呼ばれています。

 

■アロナビーチ

1.5kmに及ぶ広大で美しいビーチです。

日中に海水浴を楽しむのはもちろんのこと、夜になればビーチ沿いに様々なバーやレストラン、ショーがオープンし、活気溢れるナイトライフが楽しめます。

ここでカクテルなんかを飲みながら、潮風を感じるなんて、とっても気持ち良さそう!

 

■バクライオン教会

1595年に建てられたフィリピン最古の教会です。

一部にサンゴが使われており、ステンドグラスをはじめとした装飾が非常に美しい教会ですが、残念ながら2013年の地震が大部分が崩壊しました。

現在は修復作業が進み元の姿を取り戻しつつあり、写真撮影も可能ですが、一部まだ立ち入り禁止の区域があります。

 

■血盟記念碑

1565年、スペイン提督のレガスピとボホール島の領主シカトゥナとの間に血盟が結ばれたことを記念して作られた碑です。

血盟というのは、ワインにお互いの血を入れて飲み交わすことで、それを同盟を結んだことの証明としていました。

当時は大航海時代で、ちょうどマクタン島でラプラプ王とに決闘がありました。

そのため海外からの来客は現地民から嫌われていたのですが、レガスピはマゼランたちとは違って仲間だと主張し、この血盟を結ぶに至ったそうです。

 

■ターシャ

ボホール島に来たら、世界最小のサルである「ターシャ」を見ずには帰れません!

ボホール島でしかお目にかかれない貴重な動物です。

体調10〜15cm、体重120gほどと手のひらに乗るサイズで、とても愛くるしい姿が大人気。

しかしとっても臆病で繊細な動物なので、刺激しないように見ること、大きなシャッター音やフラッシュを出さないことが大変重要です。

 

いかがでしょうか?

見所いっぱいのボホール島、セブ島からわずか2時間で行けますので、週末にちょっと遊びに行くことも気軽にできると思います。

日帰りはもちろんですが、ここには何泊か泊まって遊ぶ価値も十分あります。

高級ホテルもあるので、遊んだあとのんびりラグジュアリーな時間も過ごせます。

ぜひ検討してみてくださいね♪

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