世界最長のロックダウン!フィリピンの子供達を対象にチャリティにご協力下さい!!フィリピンの子供たちを救いたい! フィリピン田舎暮らしを配信中!! Kuya Kaz【Philippines life】 エドちゃんねる Ed Channel Philippines 2009年からフィリピンマニラに住んでいるエドワードがフィリピンの情報を発信しています。特にに海外移住、フィリピン移住のことを中心に情報を発信しています。昨今、日本を離れ海外へ移住する人が増えてきていますのでその参考になればと思います。 BamBuhaiフィリピン基地局 アンヘレスを拠点にフィリピンのトピックを配信していくBamBuhaiチャンネルを開設現地での検証動画と皆様に役立つ情報、生活など沢山の方に参考にして頂ければと思い開設しました。 AYUDAちゃんねる フィリピンに取り残されてしまった日本人のリアルを配信中!

フィリピンの最低賃金と出稼ぎの理由


フィリピンでビジネスを始めたい人が多いのは、もちろん経済が発展し始めているバブル期にあるからですが、そのほかにもメリットがあります。

それは、人件費が安いことです。

フィリピンの現在の最低賃金をご存知でしょうか。

 

なんと、1日184ペソ(約410円)です。

これは、時給ではなく日給です。

驚きの安さですよね。

ある程度給料の高い職種でも、1日1,000円程度です。

 

対する日本は現在、東京だと時給932円。

日給(8時間労働)にすれば7,456円です。

 

フィリピンは物価も安いですが、人件費も安い。

彼らにとっては、いくら一食100円以内で済むといっても、決して生活は楽ではないのです。

 

しかし、だからこそ物価の高い日本からすれば魅力があります。

家賃、生活費が安く済むだけでなく、たとえ会社を興してフィリピン人を雇っても、経費が大幅に抑えられるのです。

駐在員の家庭でメイドが当たり前に雇われていたり、お抱え運転手がついていても全く不思議ではありません。

1ヶ月1万円もかからないのですから。

 

これが、フィリピン人の多くがOFW(Oversea Filipino Workers)になる大きな理由です。

たとえば日本へ出稼ぎすれば、フィリピンの8倍の給料が稼げます。

家族から遠く離れ送金を続ける彼らの背景には、フィリピンでは稼げない、家族が養えないといった事情があるのです。

 

もちろん、今後の経済状況によっては最低賃金も上がっていくことでしょう。

もしフィリピンでビジネスをやるなら、今ならかなり経費を節約することが可能です。