フィリピンで「タイムマシン経営」してみたい人へ

「タイムマシン経営」という言葉をご存知でしょうか。
ソフトバンク社の孫正義氏が1990年代後半から繰り返し唱えていた経営手法です。
要するに、日本やアメリカをはじめとする先進国で上手くいったビジネスを新興国へ持ち込めばほぼ成功する、という考え方です。
フィリピンは特に今日本のバブル期と似たような状態にあり、先進的な技術やビジネスの需要が非常に高まっていると言えます。
東南アジアはまさに、「タイムマシン経営」を成功させられるチャンスが溢れているように見えます。
具体的な成功例として、ドイツ系IT企業がフィリピンで電子商取引(EC)プラットホームを立ち上げ、中国大手企業へ売却することで大きな利益を上げました。
ただし、先進国で上手くいったこと全てをそのままコピーして新興国で上手くいくというわけではありません。
当然ですが、住んでいる国民の気質も環境も違います。
そして、ものによってはすでに先進国並みに発展を遂げています。
スマートフォンはその最たるものですね。
フィリピンではスマホは格安で手に入り、月額もかかりませんので、お金持ちでなくてもみんなFacebookやテキストメッセージを利用しています。
ではもしこれから発展途上国でタイムマシン経営を成功させたいと思ったら、どうすれば良いのでしょうか?
まずは、その国の現状を知ることです。
当たり前ですが、必要とされているもの、人々が欲しそうなものを提供するのがビジネスです。
日本で流行したものでも、フィリピンでは全然ウケないということもあります。
ですから、まずは現地に出向いて、どこにチャンスがあるのかを見極めなくていけません。
人々が何に困っていて、どういう課題を抱えているのか?
それが的確に掴めれば、タイムマシン経営で成功することは可能です。
ITやWeb関連は、東南アジアでも発展のスピードが速いです。
日本と比べても、数ヶ月単位でしか遅れていません。
ですのでWeb系で成功しようと思ったら、とにかくスピードを重視して、1日でも早く着手した方が良さそうです。
フィリピンで事業を展開してみたいという人は、まずは視察に行きましょう。
日本からフィリピンへ視察ツアーを行っているエージェントもあります。
E-PLUSはその1つです。
フィリピンで起業を考えている人はもちろん、コンドミニアムなどの不動産を購入したい人や、投資・資産運用目的でフィリピンを訪問したい人のためのツアーをやっています。
事業を始めるためのオフィスを探すのにも使えます。
兎にも角にも現地へ行って肌でフィリピンを感じることは、第一歩になるでしょう。
日本語のアテンドもつけられるので、ぜひ問い合わせてみてくださいね。
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