メイドを上手に雇って快適なフィリピン生活をしよう

フィリピンに住む駐在員の奥さんは、一度フィリピン生活をすると日本に戻りたくなくなると言います。
その理由は、メイドがいる快適生活ができるから!
フィリピンでは特にお金持ちでなくても、メイドを雇うことができます。
住み込みで月3,000〜5,000PHP(約6,000〜10,000円)、メイドには専用の部屋を用意します。
通いだと1日500PHP(約1,000円程度)が相場です。
このほかに、通いなら交通費もかかります。
また、食費はメイドの分も出します。
日本でもしフィリピン人メイドを雇ったら1日1万円以上の相場になりますので、相当安いですよね!
メイドは、掃除・洗濯・料理・買い物・犬の散歩まで家のことはなんでもやってくれます。
もちろん、お願いしたいことだけ依頼するのもOKです。
子供がいる場合は、「ヤヤ」と呼ばれる子守を雇うこともできます。
また、高齢者の介護をしてくれるメイドもいます。
住み込みで雇う場合、半分家族のように一緒に暮らすことにもなります。
そのため、相性の良いメイドを見つけることが重要です。
また、残念ながらメイドの中には盗みを働くような悪い人もいますので、良いメイドを見つけるまでに何人かと面接する人が多いです。
■試用期間を設けよう
まずは1ヶ月程度、試用期間を設けましょう。
ちゃんと働いてくれるかどうかはもちろん、手癖が悪くないかどうかも見ます。
わざと小銭や札を見える場所に置いておき、あとで減っていないか確かめる方法もあります。
■仕事内容を明確にして契約しよう
フィリピン人は基本的に「言われたことだけ」をやります。
メイドも同じですので、やってほしいことはあらかじめまとめておき、あとから追加するようなことは避けましょう。
賃金も上げるように要求されることがあります。
何時から何時まで何をやるのか、どの程度やるのかなど、ちょっと面倒ですが最初に教え込む必要があります。
■お金の管理をしっかりする
食材などの買い出しを頼む場合、現金をメイドに持たせることになります。
この際、必要のないものや自分の欲しいものをこっそり買ってしまうことがあります。
面倒でもレシートをチェックしましょう。
また、お釣りをちゃんと持って帰ってきているかも確認してくださいね。
こういった点をずさんにしていると、「このオーナーはだらしないから大丈夫」と、家で盗みを働くこともあります。
試用期間を過ぎて本格的に雇うことにしたら、メイドさんと良好な関係を築くための努力も必要です。
休日はしっかり与え、ちょっとしたお小遣いを渡すと喜ばれます。
また、住み込みで部屋を貸す場合も、何か必要なものがあれば買ってあげるなど、配慮があると良いですね。
フィリピンでメイドをやっている女性はみんな、基本的に貧しいです。
家族のために働いています。
時には家族の病気などでお金を貸して欲しいと言われるかもしれません。
前借りは好ましいことではありませんが、ある程度は信用して2ヶ月分くらいであれば貸してあげても良いでしょう。
フィリピンでメイドを雇うとトラブルが多くて困る!といった話はよく聞かれますが、良いメイドさんもちゃんといます。
合う人が見つかれば、生活は本当に快適になりますし、家事から解放されて自由で楽しいフィリピン生活ができるでしょう。
同じ家に住むのはどうしても抵抗がある!という人は、月に2回程度など、単発で来てもらい、特定の場所の掃除などをお願いするのもありです。
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