世界最長のロックダウン!フィリピンの子供達を対象にチャリティにご協力下さい!!フィリピンの子供たちを救いたい! フィリピン田舎暮らしを配信中!! Kuya Kaz【Philippines life】 エドちゃんねる Ed Channel Philippines 2009年からフィリピンマニラに住んでいるエドワードがフィリピンの情報を発信しています。特にに海外移住、フィリピン移住のことを中心に情報を発信しています。昨今、日本を離れ海外へ移住する人が増えてきていますのでその参考になればと思います。 BamBuhaiフィリピン基地局 アンヘレスを拠点にフィリピンのトピックを配信していくBamBuhaiチャンネルを開設現地での検証動画と皆様に役立つ情報、生活など沢山の方に参考にして頂ければと思い開設しました。 AYUDAちゃんねる フィリピンに取り残されてしまった日本人のリアルを配信中!

「ヤヤ」が支えるフィリピンでの子育て


フィリピン人と結婚したり、夫の仕事の都合で、フィリピンで出産・子育てをすることもあると思います。
日本とは違う部分も多いので、フィリピンで育児をしようと考えている人は、制度について知っておくと良いでしょう。

◆母親は2〜3ヶ月で職場復帰
フィリピンでは、子供を産んでも2〜3ヶ月で職場に復帰するのが普通です。
というのも、子育ては母親や父親だけでなく、「ヤヤ」と呼ばれるベビーシッターが手伝うのが普通だからです。
地元のフィリピン人でも、ある程度裕福な家庭では、母親よりもヤヤに育てられたという人はとても多いです。

◆ヤヤの役割
フィリピンにおいてヤヤの役割はとても大きいです。
何しろ母親は生後2ヶ月ですでに仕事に復帰しているわけですから、ミルクやオムツ替えなど、一通りのことを全部やってくれます。
また、英語ができるヤヤなら、小さいうちから英語を覚えさせることもできます。
ヤヤは派遣会社を通じて探すことができますが、当たり外れがあるため、できれば信頼できる人に紹介して貰うのが良いでしょう。

◆母子手帳はない
フィリピンには母子手帳はありません。
民間企業が乳幼児健診の記録帳を配布しています。
ただし日本人は、日本大使館で日本の母子手帳を貰うことができます。

◆予防接種
2歳までの検診と予防接種は、フィリピンでも日本と同じようにあります。
保険は使えないため、1回500ペソ〜2,000ペソかかります。
フィリピン人にとっては決して安い金額ではありません。
予防接種を受けていない子供達も大勢いるでしょう。

日本とフィリピンの子育ての最も大きな違いは、「ヤヤ」の存在でしょう。
日本でベビーシッターを雇う人はそう多くありません。

出産してもすぐに仕事に復帰でき、夫婦共働きでも満足のいく育児ができるのは、フィリピンに住むメリットの1つと言えると思います。