セブ留学の語学学校は日本人経営の方がいいの?

セブ留学について調べてみると、主に日本人経営の語学学校と韓国人経営の語学学校があることがわかります。
日本人としてはやはり、日本人経営の方が良いのでは・・・?と考えることが多いと思いますが、実際他と比べると何が違うのでしょうか?

◆食事の内容
まず一番に挙げられるのが、寮で提供される食事の内容です。
韓国人経営の場合、韓国人向けの食事、すなわちキムチなどがメインになります。
これは、苦手な人にとっては苦痛になるかもしれません。

◆門限
韓国人経営の語学学校には大抵門限があります。
22時までには絶対帰宅するなど、比較的厳しい学校生活を強いられるのです。
好きな時に外出したいという人にとっては、ちょっと面倒なルールと感じるでしょう。

◆母国語のスタッフ
韓国人経営の学校には、日本人スタッフがいないこともあります。
何か困ったことがあった時、日本人経営であれば日本語で相談できるのに対し、すべて英語で乗り切らなければいけません。

主に韓国人経営と日本人経営の学校の違いは上記のようなものです。
捉えようによっては、韓国人経営の方が良い場合もあります。

たとえば、門限。
厳しく統制されているほうが勉強に集中でき、無駄に外で遊んで時間やお金を無駄にすることがない、というメリットもあります。
日本人スタッフがいないことについても同様で、日本語が話せない状況に自分を追い込んでしまえば否が応でも英語を話す練習ができるでしょう。
そもそも、欧米に留学した場合は日本人スタッフなんてほぼ存在していません。

ですので、大事なことは、あなたが何を留学に求めるのか?なのです。
日本人の仲間と楽しく遊びながら、ついでに勉強もできて・・みたいなちょっと緩めのスタイルがお好みであれば日本人経営の学校のほうが心地よいと思いますし、逆に英語を絶対に上達させて帰りたい!日本人とつるんでる暇はない!というタイプの人は韓国人経営のほうが効果が出るかもしれません。

また、フィリピンには実は日本と韓国以外にもアメリカ人経営、フィリピン人経営、ロシア人経営などの学校もあります。
そしてどこも、日本人がたくさん来るように日本人好みの環境を作り始めています。
日本食を出したり門限を緩めたり、マーケットは日本を基準に変わってきているのです。

学校選びの際には、その学校の特徴と自分のニーズが一致しているか?を重視しましょう。
どこの国の人が経営していても、自分に合っていなければ良い留学生活にはなりません。

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