世界最長のロックダウン!フィリピンの子供達を対象にチャリティにご協力下さい!!フィリピンの子供たちを救いたい! フィリピン田舎暮らしを配信中!! Kuya Kaz【Philippines life】 エドちゃんねる Ed Channel Philippines 2009年からフィリピンマニラに住んでいるエドワードがフィリピンの情報を発信しています。特にに海外移住、フィリピン移住のことを中心に情報を発信しています。昨今、日本を離れ海外へ移住する人が増えてきていますのでその参考になればと思います。 BamBuhaiフィリピン基地局 アンヘレスを拠点にフィリピンのトピックを配信していくBamBuhaiチャンネルを開設現地での検証動画と皆様に役立つ情報、生活など沢山の方に参考にして頂ければと思い開設しました。 AYUDAちゃんねる フィリピンに取り残されてしまった日本人のリアルを配信中!

フィリピン人を雇用する際に気をつけたいこと


フィリピンで会社設立をすれば、現地でのフィリピン人採用も視野に入れることになります。
ただ、当然ながらフィリピン人と日本人では違いますので、採用時に気をつけたいことを知っておきましょう。

■雇用、労働条件は明確に
これは日本でもそうあるべきですが、フィリピン人は給料や休日のことなどは詳しく説明を求めます。
また、当然契約書に明記されていなければいけません。
日本のように残業代が出たり出なかったり・・などのような曖昧さは受け入れてくれません。
業務内容も同様で、基本的に契約書にない仕事はやりません。
やってほしいことは細かいところまで書くようにしましょう。

■手取りの給与も明確に
フィリピンは個人の所得税が高いため、最終的な手取りがいくらになるのかは彼らにとって大変重要です。
総支給額だけではなく手取りの数字も示してあげましょう。

■面接は1回のみ
フィリピンは優秀な人材がどんどん他企業へ流れていきますので、良いと思ったらなるべく早く採用を決めることが大事です。
日本のように、二次面接、三次面接・・・というスローなステップは省いたほうが良いでしょう。

■採用の2ヶ月前から求人募集を
フィリピンでは通常、退職の30日前までに会社に知らせることになっています。
そのため、転職活動を行なっているフィリピン人は、内定後でも1ヶ月間は前職に在籍することがあります。
人材の募集をかける際には、2か月前くらいから準備をしましょう。

日本とも最も大きな違いは、やはり条件の明確さを求められる点です。
給料のことは聞きにくい・・・などという文化はありません。
はっきりと分かりやすく提示しましょう。