日本人が気をつけたいフィリピンの慣習

フィリピンは同じアジアの国といえども、歴史的な背景にはアメリカやスペインの植民地だったことなどもあり、異なる面もたくさんあります。
現地ではフィリピンの文化や慣習を尊重して過ごしたいものです。

<チップ>
日本にはなくフィリピンにある習慣として、チップがあります。
アメリカなどへ旅行したことのある人なら経験があるでしょう。
タクシー、ウエイター、ウエイトレス、ホテルのポーターなど、あらゆるシーンで「心づけ」を渡すのです。
ホテルのポーターには荷物1個につき10ペソ、その他飲食店などでは料金の10%を渡すのが普通です。

<道路>
フィリピンの道路は、完全に車が優先となっています。
日本のように、歩行者に道を譲るようなことはまずありません。
また、そもそも運転がすごく荒く、信号無視や突然の車線変更など日常茶飯事です。
慣れるまでは、なかなか道路が渡れなくて困ることもあるでしょう。
しっかり左右を確認し、車が途切れた時にサッと渡るのがコツです。

<たばこ>
日本もかなり禁煙の場所が増えてきていますが、フィリピンではもっと厳しく取り締まっています。
メトロマニラでは公共の場所でも禁煙のところがあるので注意してください。
また、建物の中でも完全禁煙になっているところがあります。
違反すると罰金(1000〜3000ペソ)もしくは勾留処分が課せられます。

この他にもフィリピン独自の慣習はいろいろあります。
日本人・フィリピン人の双方が気持ちよく過ごせるように、彼らのマナーを覚えておきましょう。

フィリピン不動産投資・資産運用のご相談はBTWINへお気軽にご相談下さい   口座開設・ビザ申請・法人登記サポートなどはe-plus-agent.comまで!     フィリピン不動産・投資視察ツアーはE-PLUSにお任せください!! お客様満足度95%   完全日本語対応! フィリピンで車を借りるならPH-DOOR!! フィリピン不動産へのお問い合わせは投資はこちら