カトリック教のフィリピンでもオカマは問題なし

フィリピンへ行くと、日本とは比べものにならないほどのニューハーフに遭遇します。
また、性転換手術を受けていないゲイの人たちも、所構わずいちゃいちゃしていますし、夜になれば女性と見間違えそうなオカマの人たちが立ちんぼしているのもよく見かけます。
外国人観光客が本物の女性と間違えて持ち帰ったり、自国では認められてないゲイの人たちがお客さんになっているようです。

しかし、フィリピンは本来カトリックの国です。
キリスト教では基本的に同性愛は禁止されており、敬虔な国であればオカマというだけで警察の取り締まり対象になります。
にも関わらず、フィリピンではまったくそういった取り締まりが行われている様子はありません。
これは何故なのでしょうか?

フィリピン人たちに聞いてみると、それは国自体がいい加減だからなのだとか。
そもそもフィリピンでは警察組織自体が悪事を働いていることで有名だし、教会も同様にキリスト教の教えを破っている。
聖職者が愛人を何人も持っているなんていうのも、別に珍しいことではないのです。

そんなお国柄から、オカマ、ニューハーフが街に溢れていようとも全く問題にはならないわけです。
逆に日本のように白い目で見られるようなこともなく、オープンに暮らしています。
しかし、日本人男性は彼ら(彼女ら?)から狙われることもあるので注意しましょう!
オカマは世話焼きで優しい人も多いので、良い友達にはなれると思います。

ちなみに、ニューハーフの中にもカトリック教徒はいますが、彼らもまた宗教に対してそこまでシリアスではなく、自分のために簡単に髪を捨てる覚悟だそう。
日本も宗教による縛りはほとんどない国ですが、フィリピンはまた違ったリベラルさを持っているようです。

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