フィリピンの大衆魚「ティラピア」

「ティラピア」という魚をご存知でしょうか?
日本の市場ではあまり見かけないので、あまり知られていない魚だと思います。

しかし、フィリピンではこの「ティラピア」が、どこへ行っても売られていて、毎日のように食べられています。

ティラピアの原産はアフリカで、実は世界中どこにでもいる魚です。
暑くても寒くても、淡水でも海水でも繁殖可能なため、容易に養殖できます。

日本の魚でいえば、鯛に似ています。
味もよく、どんな調理にも向いており、国民に愛されています。
1キロあたり120ペソ(約300円)と安価なのも魅力です。

フィリピンでの味付けはというと、たっぷりの油で表面を焼き、しょうゆとシークワーサー、唐辛子、玉ねぎなどで臭みを消しながら、ご飯と一緒に食べます。
南国の魚にしては珍しく脂がのっています。

一見日本では食べられていないティアピアですが、実は回転寿司で「イズミダイ」や「チカダイ」などの名前で、普通に廻っていることも。

フィリピンの魚市場で買って自分で調理すると、泥臭かったり、生臭かったりすることがあります。
特に内臓は丁寧に取ることをおすすめします。
濃いめの味付けにすれば、ふわふわで美味しいですよ!
ぜひフィリピン庶民の味を、一度試してみてくださいね。

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