フィリピンの電気代はなぜ高いのか?

物価も人件費も非常に安いことから、フィリピンへ進出する日系企業や起業家が増えていますが、実は問題となっていることが1つあります。
それが電気代です。
物価がアジアで一番高いのは日本ですが、電気代はフィリピンが一番高く、U$18.1/キロワットほど。
この数字は、世界的に見ても上位にランクインします。
日給500円以下で暮らす人々がたくさんいるフィリピンでは、電気代はかなり大きな負担です。

なぜフィリピンの電気代はこんなに高いのでしょうか。

理由としてはまず、原子力発電所がないことが挙げられます。
火力・風力・水力発電のみに頼っているため、安定して供給されません。

また同時に、人口が爆発的に増え続けていることも要因です。
そもそもの供給量が足りていないところに、需要だけが増え続ければ、価格は高騰していくばかりです。

そして、最大手の電力会社が国営電力公社であることも大きいでしょう。
民間企業のようにコスト削減の努力もありません。

こういった状況では、国民一人一人の生活が苦しいのはもちろんのこと、日本の企業がフィリピン進出に二の足を踏んでしまうのもよくわかります。

そんな中、日本のオリックスがフィリピンの電力会社GBP社の20%の株式を取得しました。
電気代の問題を何とかして解決し、もっと日本企業が容易にフィリピンへ投資できるようにしたいと考えたのです。
オリックスは省電力化、低コスト化を掲げており、これからフィリピン進出を考える日系企業から注目されています。

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