日本の地方銀行が初めてフィリピンへ進出

今月5日、初めて日本の地方銀行がフィリピンへ進出し、話題となっています。
岐阜県の大垣共立銀行です。
マニラのマカティ市に駐在員事務所を開設しました。

同行は1986年に香港にも駐在員事務所を開設しており、地方銀行の中では海外進出に積極的です。
1988年にはアメリカのニューヨーク、1990年にはベルギーのブリュッセルにも一度進出していましたが、日本のバブル崩壊とともに撤退しました。
東南アジア圏では、タイのバンコク、ベトナムのホーチミンにも事務所を構えています。

ちなみに日本の都市銀行大手はすでにフィリピンへ進出済みで、現地銀行との提携も進んでいます。
そんな中、この地方銀行がどこまで成長できるかが注目されそうです。

フィリピンのPEZA(経済特区)には900を超える日本の企業が進出していますが、必ずしも成功している会社ばかりではありません。
格付け会社の「ムーディーズ」によれば、フィリピンのフィリピンの経済成長率は2017年、2018年ともに6.8%と予測されており、これまでの著しい成長率と比較すると、低迷気味になってきているようです。

現在のミンダナオ島の状況も、成長率に歯止めをかけてしまっていることは間違いないでしょう。
日々めまぐるしく変化するフィリピンの社会・経済状況に、常に注目したいところです。

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