安い人件費でビジネスができるフィリピン

日本人を含め、なぜフィリピンでビジネスをしたがる外国人が多いのでしょうか?
その一番決定的な理由は、人件費の安さです。

フィリピンの最低賃金は日給約450ペソ。
日本円にして約990円(2017年4月現在)です。
時給ではなく、日給です!
日本と比較すると、信じられないような安さですよね。
これをベースに給料が設定され、インセンティブなどが加算された額が月給総額となります。

フィリピンも日本と同じように学歴によって金額が変わるシステムで、高卒が多い現地人の多くは月給3万円程度で生活しています。
また、大卒であっても5万円も貰っていない人がほとんどです。

「給料も安いけど、生活費も安いんでしょ?」と思うかもしれません。
しかし、給料の割合からすれば決してそんなことはありません。
日用品や食品の値段は、日本より少し安いくらいで、水道光熱費などは日本と大差がないくらいです。

それに加え、フィリピンでは雇用が人口にまったく追いついていない状況です。
「賃金は安くても良いから働きたい」という人が大勢おり、完全に雇用主が優位に立っています。
このようなフィリピンの経済・雇用の状況から、日本人にとっては人件費を大幅に節約しながらビジネスができる条件となっているのです。

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